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「行政管理庁長官」||企業-master.com [05/29update]

行政管理庁長官 wikipedia|無料辞書

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行政管理庁長官(ぎょうせいかんりちょうちょうかん)は、1984年7月1日まで日本の中央省庁として存在した行政管理庁の長である。国務大臣をもって充てられた。

◆概要
国務大臣ではあるが、あまり利権に絡むことも少ないため、伴食大臣とみなされることが多かった。
反面、大物議員が処遇されるポストでもあった。

◆ 歴代の行政管理庁長官等
辞令のある再任は代として数え、辞令のない留任は数えない。
事務取扱・事務代理は空位の場合のみ記載し、海外出張等の一時不在代理は記載しない。
前身である行政調査部総裁は、設置時(1946年10月28日)の(昭和21年勅令第490号)第3条第1項では「総裁は、これを勅命する。」と規定され、翌年5月21日の同項改正で「総裁は、国務大臣を以て、これに充てる」と変わったため、当該改正前後の総裁は同じ職名ながら法的な位置づけが異なるが、実際には最初から国務大臣たる人物が任命されており、当該改正施行日(5月21日)に改たな辞令が発せられた記録もないため、この表では区別せず一期間として取りまとめて表示する。