企業-master.com [05/29update]

▼最新情報をCheck!!▼


「能登有料道路」||企業-master.com [05/29update]

能登有料道路 wikipedia|無料辞書

前のページ 1/5 次のページ
|名前 = 能登有料道路
|名前の補足 =
|副名 =
|副名の補足 =
|地図画像 = 画像提供依頼中
|総距離 = 82.9 [外部リンク][キロメートル|km]
|陸上距離 =
|海上距離 =
|制定年 =
|開通年 =
|廃止年 =
|道の方位 =
|起点 = [外部リンク][粟崎インターチェンジ|粟崎IC]
([外部リンク][石川県][外部リンク][金沢市])
|道路の方角 =
|環状線通過都市 =
|主な経由国 =
|主な経由都市 = 石川県金沢市、[外部リンク][かほく市]、[外部リンク][羽咋市]、[外部リンク][七尾市]
|終点 = [外部リンク][穴水インターチェンジ|穴水IC]
(石川県[外部リンク][鳳珠郡][外部リンク][穴水町])
|終点方角 =
|接続する主な道路 =
-->
能登有料道路(のとゆうりょうどうろ [外部リンク][英語|英]:NOTO YURYO)は、[外部リンク][石川県][外部リンク][金沢市]から[外部リンク][鳳珠郡][外部リンク][穴水町]へ至る[外部リンク][自動車専用道路]で、[外部リンク][石川県道路公社]が管理する[外部リンク][一般有料道路]。全長82.9kmで、[外部リンク][地方道路公社]が運営する有料道路としては日本最長である。[外部リンク][日本の道100選]に指定されている。県都[外部リンク][金沢市]と[外部リンク][能登半島]とを結ぶ大動脈となっている。
[外部リンク][石川県道60号金沢田鶴浜線](能登海浜道路)(粟崎IC〜徳田大津IC)と[外部リンク][石川県道1号七尾輪島線](能登半島縦貫有料道路)(徳田大津IC〜穴水IC)とからなる。このうち、金沢田鶴浜線の区間は[外部リンク][金沢能登連絡道路]の一部として[外部リンク][地域高規格道路]に指定されている。また、七尾輪島線の区間は[外部リンク][能越自動車道]([外部リンク][国道470号])の一部にもなっている。
内灘(うちなだ)ICから柳田(やないだ)ICまでは海岸沿いを、柳田ICから穴水ICまでは内陸部を走る。また、白尾(しろお)ICから柳田ICまでは4車線だが、粟崎ICから白尾ICまでと柳田ICから穴水ICまでは2車線で、所々に「ゆずり車線」と称して3車線(または4車線)になっている箇所がある。ただし、一般的な[外部リンク][登坂車線|ゆずり車線]とは異なり、ゆずりレーン+走行車線ではなく、走行車線+追越車線である。そのため、車線減少地点では左に寄ることになっている。(例外として、徳田大津IC付近では右に寄ることになっている)
本線上およびインターチェンジのランプウェイ部に4か所(内灘、今浜、上棚矢駄、横田)とインターチェンジのランプウェイ部のみに2ヶ所(白尾、米出)の料金所があり、料金所を通過する時にその前の料金所からの区間の料金を支払う。高松IC〜県立看護大IC間、千里浜IC〜柳田IC間、西山IC〜徳田大津IC間は料金所を通過しないため無料で利用できる。なお、年現在、能登有料道路では[外部リンク][ETC]の利用は不可能である。
ちなみに、この道路には、0キロポストが4か所(粟崎IC、柳田IC、徳田大津JCT、徳田大津IC)ある。このうち徳田大津JCTは、能越自動車道[外部リンク][田鶴浜道路]の起点である。
なお、[外部リンク][原動機付自転車|原付]・[外部リンク][特殊自動車|小特]などの通行は不可である。
料金徴収期間は、[外部リンク][2014年][外部リンク][1月29日]まで。

◆ 歴史
[外部リンク][1971年][外部リンク][6月]:能登海浜道路起工。
[外部リンク][1973年][外部リンク][7月]:高松IC〜柳田IC開通。
[外部リンク][1973年][外部リンク][11月]:能登縦貫有料道路起工。
[外部リンク][1974年][外部リンク][12月]:粟崎IC〜高松IC開通。
[外部リンク][1978年][外部リンク][11月]:横田IC〜此木IC(現:穴水IC)開通。
[外部リンク][1980年][外部リンク][3月29日]:徳田大津IC〜横田IC開通、これにより能登縦貫有料道路全線開通。

▲上へ / ▼下へ

[外部リンク][1982年][外部リンク][11月]:柳田IC〜徳田大津IC開通、これにより全線開通。
[外部リンク][1990年][外部リンク][11月]:能登有料道路4車線化事業起工。(白尾IC〜柳田IC)
[外部リンク][1993年][外部リンク][12月13日]:白尾IC〜高松IC 4車線化。
[外部リンク][1993年][外部リンク][12月15日]:今浜IC〜千里浜IC 4車線化。
[外部リンク][1994年][外部リンク][8月11日]:高松IC〜今浜IC、千里浜IC〜柳田IC 4車線化、これにより白尾IC〜柳田IC 4車線化完了。
[外部リンク][1997年][外部リンク][12月24日]:ゆずりレーン1期完成、供用開始。(柳田IC〜上棚矢駄IC間、羽咋市〜志賀町)
[外部リンク][1998年][外部リンク][4月18日]:[外部リンク][能越自動車道][外部リンク][田鶴浜道路]供用開始に伴い、徳田大津JCT開通。
[外部リンク][2000年][外部リンク][12月25日]:西山ICフルIC化。
[外部リンク][2001年][外部リンク][3月30日]:ゆずりレーン2期(火打谷工区)完成、供用開始。(西山IC〜徳田大津IC間、志賀町)
[外部リンク][2002年][外部リンク][11月27日]:ゆずりレーン3期(別所岳工区)完成、供用開始。(横田IC〜越の原IC間、七尾市〜穴水町)
[外部リンク][2003年][外部リンク][8月8日]:県立看護大IC開通。
[外部リンク][2004年][外部リンク][3月20日]:白尾料金所開設。[外部リンク][月浦白尾インターチェンジ連絡道路|月浦白尾IC連絡道路]を介して[外部リンク][北陸自動車道]と接続。
[外部リンク][2006年][外部リンク][6月10日]:[外部リンク][能越自動車道][外部リンク][穴水道路]供用開始に伴い、此木ICが穴水ICに改称。
[外部リンク][2007年][外部リンク][3月25日]:[外部リンク][能登半島地震]により被災。土砂崩れ等による寸断により柳田IC〜穴水IC間が通行止に。[外部リンク][3月29日]に柳田IC〜徳田大津ICの通行止が解除。
・ 2007年[外部リンク][4月27日]:被災箇所を避けるように8線区で迂回路を敷き、暫定的全線通行可能に。
・ 2007年[外部リンク][11月30日]:下り線[外部リンク][別所岳サービスエリア]を除き、本線上全ての補修工事が完了。
・ 2007年[外部リンク][12月21日]:下り線別所岳サービスエリアの供用を再開。

◆ インターチェンジなど
・ IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。
・ 各施設の位置は上り線と下り線で異なることがあるので留意のこと。
・ BS(バス停留所)のうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
・(数字)は、他路線の番号。<数字>は、予定番号。
・ 英略字は以下の項目を示す。
・: IC:[外部リンク][インターチェンジ]、JCT:[外部リンク] (道路)|ジャンクション]、SA:[外部リンク][サービスエリア]、PA:[外部リンク][パーキングエリア]、TB:[外部リンク][本線料金所]、BS:[外部リンク][バスストップ]、TN:[外部リンク][トンネル]
・ 粟崎IC(海浜緑台交差点) - 徳田大津JCT:石川県道60号金沢田鶴浜線能登有料道路
・ 徳田大津JCT - 徳田大津IC:国道470号能越自動車道・石川県道60号金沢田鶴浜線能登有料道路
・ 徳田大津IC - 穴水IC:国道470号能越自動車道・石川県道1号七尾輪島線能登有料道路