1946年に設立された神戸市立外事専門学校を起源とする単科(外国語学部)の公立大学。
1949年に神戸市外国語大学として新制移行。
1986年に六甲より
神戸研究学園都市へ全学が移転。
2007年4月に公立大学法人に移行した。英米・ロシア・中国・イスパニア・国際関係の5学科で構成される外国語学部と、第2部英米学科からなる。広い国際的視野に立って活躍する人材の育成を教育方針に掲げており、少人数での語学教育が実践されている。また、語学だけにとどまらず、文化、政治、経済など幅広いカリキュラムのもとで教育・研究がおこなわれている。学部学生数1,627名、第2部学生数560名、院生数125名、教職員数89名(2008年5月現在)。
1・2年次で専攻語学、兼修語学(英語・ロシア語・中国語・スペイン語・フランス語・ドイツ語の中から、入学後に専攻している語学以外から選択する)を徹底的に学んだのち、3・4年次でそれぞれの興味に合わせて以下のコースに属する。コースごとに異なるカリキュラムが用意されており、そのコースの中からゼミナールを決定する。