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「県立長崎シーボルト大学」||企業-master.com [05/29update]

県立長崎シーボルト大学 wikipedia|無料辞書

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◆ 概観

◇ 大学全体
長崎県により1999年に設置された。大学の名称は、鳴滝塾を設立したフィリップ・フランツ・フォン・シーボルトに因んでおり、長崎県民に募集して決定された。国公立大学としては初めての片仮名を含んだ名称である。
2008年、県立長崎シーボルト大学と長崎県立大学が統合され、新設大学として「長崎県立大学」が設置された。新設された大学では、旧長崎県立大学のキャンパスを佐世保校、県立長崎シーボルト大学のキャンパスをシーボルト校とする2キャンパス制が実施された。なお、新設された長崎県立大学と県立長崎シーボルト大学は並行して存続し、2011年に県立長崎シーボルト大学が閉学される予定である。

◇ 建学の精神(校訓・理念・学是)

  基本理念
県立長崎シーボルト大学が定めた「基本理念」では、人材の育成や学術研究の深化、および、文化の向上を通じ、長崎県の地域振興を謳っている。
全文は『[外部リンク] 県立長崎シーボルト大学|基本理念|建学の理念』を参照。

  基本的方向
県立長崎シーボルト大学の定めた「基本的方向」では、人材育成、教育研究、国際貢献、地域貢献の4分野において教育目標を掲げている。
全文は『[外部リンク] 県立長崎シーボルト大学|基本理念|建学の理念』を参照。

  教育目標
県立長崎シーボルト大学の定めた「教育目標」では、上記の「基本的方向」とは別途、専任教員数、演習実験科目情報リテラシーセメスター制などについての目標を定めている。
全文は『[外部リンク] 県立長崎シーボルト大学|基本理念|建学の理念』を参照。

◇ 教育および研究
国際情報学部の国際交流学科では、TOEIC必修やCALL英語教材の導入などで、英語教育に重点をおいている。授業の取り方によって「国際関係コース」と「文化コミュニケーションコース」に進むことができる。情報メディア学科では、授業の取り方によって、情報処理領域・デザイン領域・マスコミ領域の三つの分野へ進むことができる。パソコンを利用した演習形の授業が多く、Windows(2部屋)・Mac(1部屋)・Unix(1部屋)がある。