2008年、県立長崎シーボルト大学と
長崎県立大学が統合され、新設大学として「長崎県立大学」が設置された。新設された大学では、旧長崎県立大学のキャンパスを佐世保校、県立長崎シーボルト大学のキャンパスをシーボルト校とする2キャンパス制が実施された。なお、新設された長崎県立大学と県立長崎シーボルト大学は並行して存続し、
2011年に県立長崎シーボルト大学が閉学される予定である。
国際情報学部の国際交流学科では、TOEIC必修やCALL英語教材の導入などで、英語教育に重点をおいている。授業の取り方によって「国際関係コース」と「文化コミュニケーションコース」に進むことができる。情報メディア学科では、授業の取り方によって、情報処理領域・デザイン領域・マスコミ領域の三つの分野へ進むことができる。パソコンを利用した演習形の授業が多く、Windows(2部屋)・Mac(1部屋)・Unix(1部屋)がある。