日本で初めて実施された定期開催の野球対戦カードである
早慶戦が発祥となる大学群である。この2大学が1920年に日本で初めて
旧制大学として成立した私学であることからまとめられているという説があるが、同年には
日本大学や
明治大学といった大学も同時期に旧制大学として成立しており、
第二次世界大戦前の新聞報道を参考にするとこの2大学がまとめられたのは大学野球の早慶戦が由来である。
なお、特にスポーツなどにおける関東地区の大規模なサークル連合はこの両大学が中心となって発足したものが多かったが、現在では東京六大学野球連盟と同一の構成校でサークル連合を立ち上げるケースも多い。
・2004年からは全国の主要都市で、両大学共催による「早慶合同説明会」が行われている。また一部の大学入試案内の広告でも(雑誌・新聞など)、両大学で共同出稿しているものもある。