投資法人は、
法人とされ、また、その事業としてする行為及びその事業のためにする行為は、
商行為とされる。その名称は
商号とされ、「投資法人」をその中に含むことを要する。
会社法のうち
株式会社に関する規定が準用されており、株式会社を元にした会社型
投資信託のための
SPVであるということができる。
株式(
株券)に相当するものはは「投資口」(「投資証券」)、
株主(
株主総会)に相当するものは「投資主」(投資主総会)、
社債(
社債券)に相当するものは「投資法人債」(「投資法人債券)、
取締役に相当するものは「執行役員」、
監査役に相当するものは「監督役員」、会計監査人に相当するものは「会計監査人」と呼ばれる。