埼玉大学は旧制浦和高等学校(大正10年が起源)、埼玉師範学校(明治6年が起源)、埼玉青年師範学校(大正11年が起源)の3校を統合して、昭和24年に新制国立大学として設立された。現在では5学部(教養・教育・経済・理・工)、4大学院研究科(文化科学・教育学・経済科学・理工学)を有する総合大学である。英国のTHES(The Times Higher Education Supplement)誌による世界の大学ランキングで、2006年に520位、2007年に517位にランクインした。
上記原則を達成するために「副専攻プログラム」や「テーマ教育プログラム」を実施している。また、2005年度から、英語スキル教育プログラムとしてCALL(Computer Assisted Language Learning)というコンピュータ支援言語学習システムによる授業を行い、TOEICの試験を3回(入学時・1年次末・2年次末)実施し、600点の到達を目標としている。