北九州高速鉄道小倉線 wikipedia|無料辞書
◆ 路線データ
・方式:跨座式
・駅数:13駅(起終点駅含む)
・複線区間:全線(ただし小倉 - 平和通間は
単線並列、平和通駅構内は単線)
・電化方式:直流1500V
◆ 運行形態
小倉 - 企救丘間を昼間時10分間隔で運行している。平日の朝通勤時間帯は6分間隔となるほか、
小倉競馬場の観客輸送を担う関係上、土曜・休日の夕方(小倉・企救丘発15:30 - 17:00の間)も6分間隔となっている。
定期列車はすべて
ワンマン運転。2009年半ばまでは、ほとんどの列車で
ATOによる自動運転(乗務員はドア開閉と発車ボタンを押すのみ)が行われていたが、以後は
ATCによる手動運転のみになっている。また、これに伴い車両にあった発車ボタンやATOのスイッチは改造され取り払われている。
◆ 歴史
北九州市の中心地である
小倉北区と、人口が急増する
小倉南区とを結ぶ交通機関として計画された。当初、北九州市による直営も考えられていたが、
1972年に公布された
都市モノレール法による「都市モノレール建設のための道路整備に対する補助制度」の適用を受けるため
第三セクター会社の北九州高速鉄道による運営となり、その補助制度適用第1号の路線となった。
・
1998年(平成10年)
4月1日 小倉 - 平和通間が延伸開業。小倉駅ビルに乗り入れ。これまでの小倉駅を平和通駅に改称。
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2007年(平成19年)
5月1日 隣の駅までと、小倉 - 旦過間の運賃を100円に値下げ。
延伸区間開業(小倉 - 平和通)前の仮称は、新小倉(現・小倉) - 小倉(現・平和通)だった。
◆ 車両
車両の検査・修繕は企救丘駅に隣接する車両基地で行われ、株式会社ケイ・エス・ケイ企救丘事業所に業務委託されている。近年では、車体一面に広告を掲載している
ラッピング車両も多く存在している。
ファイル:Kitakyushu monorail.jpg|1000形 青帯
ファイル:KitakyushuUrbanMonorail.jpg|1000形 緑帯
ファイル:Kitakyushu-urban-monorail type1000 yellow tanga 1.jpg|1000形 黄帯
◆ 駅一覧