企業-master.com [05/27update]

▼最新情報をCheck!!▼


「丸亀市」||企業-master.com [05/27update]

丸亀市 wikipedia|無料辞書

前のページ 1/8 次のページ
-->
丸亀市(まるがめし)は、香川県中西部に位置する
中心には、現存する天守と美しい石垣で知られる丸亀城がそびえ、市の象徴となっている。また、丸亀うちわの製造が伝統産業で、生産量は全国の9割をも占める。
平成17年(2005年)3月22日に丸亀市、綾歌町飯山町の対等合併により誕生し、新市名も丸亀市となった。本記事では必要に応じ合併前を旧丸亀市、合併後を新丸亀市として記す。

◆ 地理
瀬戸内海に面し、丸亀平野の北東部と塩飽諸島の一部を市域としている。平野部には他の香川県の市町と同様に数多くのため池があり、中部には南北に一級河川土器川が流れ、さらに東には美しい山容を持ち讃岐七富士の一つに数えられる讃岐富士こと飯野山が、南には同じく讃岐七富士の一つ、羽床富士こと堤山がそびえる。
;
: 飯野山青ノ山、双子山、高見峰、猫山、城山、堤山、横山、西山
; 池
: 仁池、大窪池、楠見池、小津森池、水橋池、打越上池、打越下池、堤池、田村池、八丈池、宝憧寺池、道池 太井池、聖池、桝池:
土器川金倉川、清水川、西汐入川、大束川、東汐入川

◇ 人口

◆ 歴史
中心市街は丸亀藩の城下町、また金刀比羅宮への参拝口として栄え始め、金毘羅参り土産物としてうちわの製造が盛んとなった。丸亀藩は長く京極氏によって治められ、旧丸亀市の市章には京極氏馬印である「立鼓」が用いられたり、新たに丸亀港をまたぎ架けられた橋が京極大橋と名付けられるなどの名残がある。
旧丸亀市は丸亀城城下町と近隣の村を市域とし市制を施行され、周辺の町村との合併を繰り返し市域を拡大していき、平成17年(2005年)に綾歌郡綾歌町、同郡飯山町と対等合併し、新丸亀市となった。
現在の市域である塩飽諸島は古くから優れた水夫が住み、幕末咸臨丸による太平洋横断には、乗船した水夫の7割を占めた。

◇ 年表

▲上へ / ▼下へ