万葉線 wikipedia|無料辞書
主要株主 高岡市 30.06%
射水市 30.06%
富山県 30.06%
外部リンク http://www1.coralnet.or.jp/manyosen/
◆ 概要
万葉線を運営していた加越能鉄道が、利用客の著しい減少と経営環境の悪化を理由に、廃止とバス代替の意向を示し、
2001年(平成13年)に、高岡市と旧
新湊市が中心となって第三セクター会社の「
万葉線株式会社」が設立された。
2002年(平成14年)2月に、加越能鉄道から事業譲渡され、同年
4月1日から新会社にて正式に運行が開始された。路面電車を運営するための第三セクター会社は日本初であった。
◆ 路線
◇ 運行形態
全線を運行する系統が15分(早朝夜間は30分)間隔で設定。朝晩はさらに区間運転の系統が加わる。
◆ 利用状況
◇ 輸送実績
万葉線の近年の輸送実績を下表に記す。輸送量は激減しているが、第三セクター化後は下げ止まっている。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。