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「万葉線」||企業-master.com [05/27update]

万葉線 wikipedia|無料辞書

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会社情報
社名 万葉線株式会社
英文社名 Many?sen Co., Ltd.
種類 株式会社第三セクター
市場情報 非上場
郵便番号 933-0073
本社所在地 富山県高岡市荻布字川西68
電話番号 0766-25-4139
設立 2001年3月30日(登記は4月5日)
業種 5050
事業内容 鉄道事業
代表者 社長 竹平栄太郎
資本金 4億9900万円
主要株主 高岡市 30.06%
射水市 30.06%
富山県 30.06%
外部リンク http://www1.coralnet.or.jp/manyosen/

万葉線(まんようせん)は、富山県高岡市と同県射水市を結ぶ高岡軌道線新湊港線を併せた総称。また、それらの路線を運営する第三セクター方式の鉄道会社である万葉線株式会社(まんようせんかぶしきがいしゃ)のこと。

◆ 概要
万葉線は、正式には高岡駅前駅から六渡寺駅までが高岡軌道線(軌道)、六渡寺駅から越ノ潟駅までが新湊港線(鉄道)というように2路線に分かれているが、一体の路線「万葉線」として運行されている。
かつて越中国守として高岡の伏木に赴任した大伴家持が、『万葉集』の編集をはじめ、数多くの歌を残したことにちなんで、加越能鉄道時代の1980年(昭和55年)に「万葉線」という愛称が付けられた。
万葉線を運営していた加越能鉄道が、利用客の著しい減少と経営環境の悪化を理由に、廃止とバス代替の意向を示し、2001年(平成13年)に、高岡市と旧新湊市が中心となって第三セクター会社の「万葉線株式会社」が設立された。2002年(平成14年)2月に、加越能鉄道から事業譲渡され、同年4月1日から新会社にて正式に運行が開始された。路面電車を運営するための第三セクター会社は日本初であった。
2004年(平成16年)1月21日より、新形の超低床車両「MLRV1000形」を導入している。

◆ 路線
高岡軌道線 高岡駅前 - 六渡寺 7.9km
新湊港線 六渡寺 - 越ノ潟 4.9km

◇ 運行形態
全線を運行する系統が15分(早朝夜間は30分)間隔で設定。朝晩はさらに区間運転の系統が加わる。

◆ 利用状況

◇ 輸送実績
万葉線の近年の輸送実績を下表に記す。輸送量は激減しているが、第三セクター化後は下げ止まっている。表中、最高値を赤色で、最高値を記録した年度以降の最低値を青色で、最高値を記録した年度以前の最低値を緑色で表記している。