その後、一期地区は、その港湾施設の統合に伴って島の西部で旧バースの売却が行われ、
神戸学院大学、
神戸夙川学院大学、
兵庫医療大学の3大学がキャンパスを新しく開設した。さらに、重機販売会社や中古車販売会社が集積して輸出を行う巨大中古車市場も設けられている。震災後、二期地区は土地の売却が進まずに問題となり、神戸市は、
神戸医療産業都市構想を立案して医療機関や関連企業の誘致を図っている。その結果2009年8月現在では、
理化学研究所神戸研究所など11の研究関連施設と158の医療関連企業が進出し、国内最大級の医療クラスターとなっている。