現在では一般的な
インテグラルヘッドや
カーボンバックを開発したことでも知られており、また独特の形状をしたフォークを開発するなどデザイン面においても他社と一線を画しているほか、ホリゾンタルフレームを採用している数少ないメーカーのひとつである。カーボンフレームが主流となってきた近年において
アルミニウム合金や
マグネシウム合金を使用した金属フレームを得意とする同社の地位は低下しつつあるかに見えたが、意欲的にカーボンフレームの開発に取り組むことで、第一級レーシング・ブランドとしての地位を維持している。