アニメイト wikipedia|無料辞書
事業内容 アニメーション関連キャラクター商品、書籍・雑誌、CD・DVD、ゲーム、画材等の販売
主要株主 高橋豊(社長) 60%(2008年1月現在)
外部リンク http://www.animate.co.jp/
◆ 概要・沿革
; 概要
・業界では日本国内最大手で、現在44の都道府県で展開している(販売代理店を含む)。取り扱っているアニメグッズは、グループ会社が独自で開発した商品が多く、一般的な玩具販売店などでは販売されていないものが多い。特にCDやDVDの場合は、ほぼ必ずといっていいほど、メーカーの初回特典に併せて、独自の予約購入者向けの限定特典が付属されることが多い。宣伝ポスターを始め、メーカーと提携した奇抜なアイディアの特典もある。また、主要都市の店舗では自社の主催で
声優や
アニソン歌手を招いたイベントを行うところもあり、これらのほとんどは関連商品を購入時にもらえる参加券が必要となる。
・書籍やCDを買うと、1冊ごとにサイズにあった
コアデ製の透明なカバーを無料で付けてくれる(ただし、雑誌など対応するサイズがない商品には付属されない)。カバーは25枚1セット(一部のサイズは20枚1セット)で単独でも販売している。ただし、購入時に付けてくれるカバーにはロゴがないが、販売している製品にはコアデの意匠ロゴと
プラ・マークが入っている。
・店内にあるポスターや
POPスタンドは、各店舗で購入者先着または抽選でプレゼントされる。
; 沿革
1983年にオープンした池袋店(現在の池袋本店)が第1号店である。当初は現在の店舗の至近のビルの1階で営業していたが、次第に上層階に店舗を拡張し、後に現在のビルにまるまる入居する形で移転して現在に至っている。
かつては、おおむね地方別にいくつかの異なる関連会社が運営を行っていた。池袋店(現在の池袋本店)を核に
ムービックが運営する「東日本アニメイト」(以下「東日本」)、阿倍野ベルタ店(現在の天王寺店)を核に
コアデ企画が運営する「西日本アニメイト」(以下「西日本」)、横浜店が自ら運営する「横浜アニメイト」(後に「東日本」に吸収)、一般の書店に運営を委託して営業する「販売代理店」(現在は徳島店のみ)に分かれており、それぞれで独自のイベントやフェアが行われることが多かった
[特に「西日本」ではイベントやフェアが盛んで、『青春ラジメニア』などで独自のラジオCMを制作していた(運営企業の統合後も、提供するコーナーの終了まで継続して放送されていた)。]。現在は「株式会社アニメイト」を中心にして再編・統合されている(ただし店舗は独立採算制のため、各店舗や地域ごとに独自のフェアやイベント、もしくは商品を展開したりすることが多く、必ずしも均一ではない)。
2006年7月からは、関東地方を中心に規模を縮小した「ミニ」店舗に移行(または新規開店)した店舗がある。
創業当初は
南関東(
千葉市へはやや遅めに出店)や
京阪神(同様に
京都市へはやや遅めに出店)、仙台店、札幌店(当初は販売代理店)ほどであったが、次第に福岡天神店や名古屋店など、全国各地へと急激に店舗網を広げ、現在では全国の県庁所在地や周辺人口30 - 40万人程度の地域にも積極的に出店している。旧「東日本」のエリアは
2007年4月の四日市店の出店で、管轄エリア全ての都道県に出店を果たした。旧「西日本」で直営店が未出店なのは
滋賀県・
島根県・
山口県・
徳島県(販売代理店として出店)である。
沖縄県では長らく店舗が存在しなかったが、
2008年7月12日に「那覇 国際通り店」として、九州では
佐賀県だけが長らく店舗が存在しなかったが、
2009年7月29日に「モラージュ佐賀店」として初出店し、九州・沖縄全県に出店を果たす。
ちなみに、現在唯一の販売代理店である徳島店では、フェアやイベントの対象外となることが多い。
◆ 店舗一覧
・ ☆は、「アニメイトミニ」として開店した店舗
・ ★は、アニメイトから「アニメイトミニ」に移行した店舗
・ ※は、販売代理店から直営店に昇格した店舗
・ ※★は、販売代理店から直営店に昇格した後に「アニメイトミニ」に移行した店舗
・ ◎は、本館とコミック館が存在する店舗
・ ▲は、
コスプレショップ「ACOS」店舗(サテライト店舗を含めない)を併設する店舗
◇ 旧東日本アニメイト地域